年間カレンダー

四月(卯月/うづき)の行事

↓仏生会(ぶっしょうえ)
↓白鷺の舞(しらさぎのまい)
↓十三参り(じゅうさんまいり)
↓浅草流鏑馬(やぶさめ)
↓泣き相撲(なきずもう)
↓第十六回隅田川きもの園遊会

仏生会(ぶっしょうえ)

8日 花まつり 午前10時 本堂前

仏生会

お釈迦様の誕生を祝い、午前10時仏誕図を掛けて法要が始まり、本堂内陣・本堂前などに花御堂を設け釈迦の誕生仏を安置し、本堂周辺では参拝の人々に甘茶の接待や花などの無料配布をして、賑やかな釈迦の誕生を祝う一日となる。

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白鷺の舞(しらさぎのまい)

第2日曜日

白鷺の舞

白鷺の舞は慶安5年(1652年)の「浅草寺慶安縁起絵巻」の祭礼行列の中にある「鷺舞」の姿を浅草観光連盟が昭和43年に東京百年の記念行事として復興したものです。鷺舞の神事は京都・八坂神社の祇園祭りが起源で千百年以上の昔から悪疫退散の為に奉納伝承され、非常に盛んであったと云われますが、いつしか中絶し、やがて慶安2年(1369年)に大内引世が京都から山口に八坂神社を勧請建立するにあたり山口の祇園祭りの神事として登場させ、更に天文11年(1542年)島根県津和野の城主吉見正頼が山口から移し、今日では全国的に有名となっています。浅草寺の「白鷺の舞」は京都の正統を基本に慶安縁起の遷座供養祭礼行列を復元したもので、武人3名、棒ふり1名、餌まき1名、大傘1名、白鷺1名、楽人19名、守護童子、その他、「白鷺の唱」を演奏しながら舞い、練り歩く。浅草寺境内では、毎年4月第2日曜日と11月3日に奏演されるれ平安時代の風俗を眼のあたりに見ることが出来ます。

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十三参り(じゅうさんまいり)

13日 午前・午後 本堂にて

十三参り

「十三参り」とは13歳になった男女が虚空菩薩さまにお参りして智慧を授かる風習で、生まれてから十二支が始めて一巡して元に戻ることから、還暦と同様な祝い歳としたものです。男はその昔「元服」を祝って改名も行われておりました。浅草寺の本堂ではお参りの子供達に虚空菩薩さまの御真言を授け観音様のご宝印を額におして無事の成長とご加護を願うお加持をしております。

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浅草流鏑馬(やぶさめ)

第3土曜日

浅草流鏑馬

浅草で行われていた流鏑馬には、大変古い歴史があり、江戸時代、浅草神社の正月神事として毎年1月5日神前において流鏑馬がに実施されておりました。流鏑馬とは馬を馳せながら矢を放つという意味から「やばせうま」といわれ、そのなまりで「やぶさめ」となったいう説や、鏑のついた矢を射ることからきたという説がある。浅草神社には代々、八太夫という宮司がいて、鬼の的を馬上から射て、天地四方に六筋の矢を放つという儀式が行われていた。その模様は「浅草寺志」「東都歳時記」にも書かれております。現在各地で実施されている流鏑馬の形式とは異なりますが、人々の信仰にささえられた正月の行事として大変な賑わいを見せていたと想像されます。現在は小笠原流弓馬術礼法宗家の協力により古式に則ったやり方で午前11時より隅田公園内に特設馬場を作り、執り行います。

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泣き相撲-九代目團十郎「暫」復元記念(なきずもう)

泣き相撲

丈夫で健康な子供に育ってもらいたいという親の気持ちは永遠の願いです。昭和61年に浅草寺裏に復元された九代目團十郎「暫」(しばらく)の銅像は、鎌倉権五郎という前髪姿の子供であり、「せりふ」にも子供言葉が使われている豪快で力強い子供です。九代目團十郎「暫」に因んで平成3年より泣き相撲を開催しております。

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第十六回 隅田川きもの園遊会

隅田川きもの園遊会

日本の伝統的な服装である着物のすばらしさを、着物の一番似合う街で再認識していただくために始めたものです。着物愛好者だけでなく、初心者の人も皆さんで着物を着て浅草の町で行ういくつかのイベントに参加いただくことができます。 さらにこの時期は「着物を着てお花見」という日本人ならでわの楽しみを味わうことができます。この日の浅草は着物姿の人でいっぱいになります。
日時:平成22年4月3日(土)10時~15時15分
場所:台東区立隅田公園内 水上バス乗り場前広場(受付開始10時より)
台東区立隅田公園内 地下ギャラリー 浅草神社境内より隅田公園に至る地域一帯
主催:東京高級装履卸商組合・東京高級装履メーカー「東装会」・東京きもの染洗協同組合・東京織物卸商業組合
協賛: 東京山喜株式会社(リサイクルショップたんすや)・株式会社 やまと(和装ナショナルチェーン)
後援: 浅草観光連盟・台東区・全日本きもの振興会・創志会・装匠会・京都工芸染色卸商協会・浅草うまいもの会

もっと詳しい情報は浅草観光連盟ホームページでご確認ください。

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