↓万霊燈供養会(ばんれいとうくようえ)
↓浅草夏の夜まつり とうろう流し
↓隅田川花火大会(2011年開催は8月27日)
↓浅草サンバカーニバル
15日 午後6時30分 本堂にて

8月15日の「終戦記念日」に営まれるこの法会は、太平洋戦争で亡くなられた戦災者供養のため行われ、現在は幅広くお盆の先祖供養のためにも営まれています。本堂内での法要後、本堂裏の境内地をかがりびで結界し、不動尊のご真言を唱える中、灯籠をお焚き上げ致します。
13日(土)

浅草夏の夜まつり
隅田川とうろう流し/東日本大震災復興祈願
夏の風物詩、隅田川花火とおもむきを異にして、静寂な川面を流れていくとうろうの美しさを浅草寺金龍講のご詠歌がよりいっそう引き立てます。川岸からの眺めと夕涼みのひとときをお過ごしいただき「隅田川とうろう流し」を是非ご体験ください。
平成22年8月13日(土)
式典・流し初め/18:30
とうろう流し/18:45~20:00
場所/
隅田川吾妻橋親水テラス沿い(とうろうは言問橋方向へ流れます)
燈籠料/1,000円
*雨天決行、荒天の場合は中止
*お申し込み時にとうろうをお渡しいたしますので、当日は組み立ててお持ちください
とうろうお申し込み方法
浅草観光連盟にお越しいただくか、郵便局の払込用紙にてお申し込みください。
その際、払込用紙には、とうろうの数・住所・氏名・電話番号をしっかりと書いてください。(それを元にとうろうの送付をいたします。)
入金を確認次第、とうろうを発送します。
*郵便払い込みの場合は8月5日までにお申し込みください。
口座記号:00130-2 口座番号:336644 加入者名:浅草観光連盟
とうろう申込受付/平成23年7月1日(木)より
問合せ先:浅草観光連盟:東京都台東区花川戸1-15-1-201 電話:03(3844)1221
詳細は浅草観光連盟ホームページへ
2011年8月27日

2011年(第34回)隅田川花火大会は8月27日(土)に開催が決定いたしました。
隅田川で初めて花火が打ち上げられたのは、江戸時代、享保18年(1733)5月28日と記されている。八代将軍吉宗が全国的な飢餓や悪病の流行など、暗い世相をなんとか打開しようと、水神の慰霊を行う際に両国橋付近で花火を打ち上げたそうです。以来、両国の川開きとして250年の伝統を保ってきましたが、交通その他の事情により、昭和36年を最後に中断しました。それが昭和53年、東京都や沿岸4区の肝いりで実行委員会が組織され、隅田川花火大会として復活しました。しかし会場は両国ではなく、今戸付近と駒形橋-厩橋間との2会場で、玉は小粒ながら15,000発の打ち上げ花火を上げ、見物客80万人を数え、大川端は17年ぶりに人出でごったがえしました。江戸の昔から隅田川は船遊び、花火といった市民遊楽の場となっており、その優雅さは北斎、広重、豊国、一景といった画家たちによって描かれている。観客も年々多くなり、夏の夜空の光の芸術を楽しむ風物詩となっています。
詳しい情報は、隅田川花火大会公式ホームページをご覧下さい。
2012年に延期されました

2011年の第31回浅草サンバカーニバルは2012年に延期となりました。
本場のブラジル・リオから、その年の優勝チームを招待して、若者たちが熱狂の夜をすごすのが、真夏の夜の夢、浅草サンバカーニバル。お祭り好きで、浅草を愛し、リオ通であった伴淳三郎さんと前台東区長内山栄一氏が、意気投合して企画したものです。浅草商店連合会の有志を中心に、実行委員会を結成し、幾多の困難を乗り越えて昭和56年8月29日に第1回浅草サンバカーニバルを成功させました。以後、毎年8月の最終土曜日に開催され、浅草の新しい息吹を示す若者の祭典として、定着しています。
詳細は浅草サンバカーニバル公式ページへ
↓2009年の浅草サンバカーニバルの動画です。