仲間たち

割烹

浅草田甫 草津亭

浅草田甫 草津亭

江戸饗応料理の伝統をいまに受け継ぐ「草津亭」は明治五年、駒込神明町で産声を上げ、明治九年日本橋茅場町を経て現在の浅草で開業したのが明治十八年。初代が信州善光寺阿弥陀如来の信仰篤く、善光寺参りの宿泊の際、夢枕に大黒天が出現され、「汝、草津温泉の湯の花を持参し温泉を開業せよ、必ず繁盛する夢々疑う事なかれ」との御告げがあり、早速草津温泉に立ち寄り、湯の花を持ち帰って温泉割烹を始めたところ、広大な庭園と温泉気分が好評となり、江戸以来の本格会席料理ともあいまって、大変な盛況であったそうでございます。これが草津亭の名の由来となりました。また「浅草田甫」は、当時、草津亭の周りが一面「田甫-たんぼ」であったことから名付けられたものでございます。創業以来百二十余年の歴史に育まれた「のれん」にさらに磨きをかけて、より多くのお客さまにご満足いただけるよう努めてまいります。

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店舗情報

電話
03-3841-8236
FAX
03-3841-8266
URL
http://www.kusatsutei.jp/
http://r.gnavi.co.jp/g078700/
住所
東京都台東区浅草2-27-10(パーキング無し)
定休日
月曜不定休
営業時間
12:00~22:00
クレジットカード
不可
デビットカード
不可
創業
明治5年
店内のご案内
浅草田甫 草津亭

入り口の庭園

浅草田甫 草津亭

ロビー

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トピックス

庭園を見ながらお食事とお酒を楽しめるダイニングカウンターがお目見えしました。奥にはテーブルの個室もございます。草津亭のダイニングカウンターで粋な夜をお過ごしください。15,000円より(税・サ別)

浅草田甫 草津亭
浅草田甫 草津亭
浅草田甫 草津亭

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おしながき(価格は2013年10月現在)

昼席

江戸遊び12ヵ月 5,000円(平日のみ。税・奉仕料込)

昼籠膳 6,000円(平日のみ。税・奉仕料込)

昼会席 8,400円、10,500円、12,600円(税込、奉仕料別)

会席(昼・夜 共通)

15,750円~31,500円

お料理内容(先付、前菜、御椀、造り、焼物、煮物、揚物、食事、水菓子)

ご法要プラン(10名様より)

10,500円、12,600円、15,750円、18,900円(税・奉仕料込・お飲物1本付)

草津亭のお弁当
浅草田甫 草津亭

煮〆弁当
1,050円

浅草田甫 草津亭

新「いろどり」
1,365円

浅草田甫 草津亭

1,260円

浅草田甫 草津亭

浅草12ヶ月
1,680円

浅草田甫 草津亭

特製すき焼二段重
1,260円

浅草田甫 草津亭

新「奥山」
1,260円

浅草田甫 草津亭

桟敷(秋)
1,575円

浅草田甫 草津亭

江戸の四季
2,625円

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地図

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会員のご紹介

藤谷 政弘(ふじたに まさひろ)

昭和35年11月2日 浅草生まれ
昭和63年8月より家業を継ぐ

先代の女将(祖母)より、「あんたは六代目として店を継ぐんだよ」と子供のころから呪文のように言われ続け、大学卒業後、ニッカウィスキー株式会社に入社し5年間の営業経験をさせていただきました。退社後、料亭の仕事(しばらくは見習い)に就きましたが、何か物足りなさを感じる毎日でした。その答えは料亭の舞台はあくまでも女性。男は裏方であるということでした。「もっと皆の役に立ちたい!」、、、、、。

「料亭の華やかなりし良き時代はもう過去のこと。他の道を模索することが必要」と思い、6年ほど前(平成7年)からケータリング事業を、追って平成9年からデパートの展開を始めました。今現在、料亭・ケータリング・デパートの3本の柱が草津亭の姿であると思います。

また、私自身のこだわりとして、コクのある玉子焼をはじめ、海老真丈など、草津亭にとっては、関東の味を守ることがこだわりだと思います。また、きめ細やかで温かいサービスも後の時代に伝えなければいけない事だと思います。事業の拡大も現実的な仕事としての目標ですが、夢としては採算を度外視した料亭をつくることです。たぶん東京では難しいと思いますが、、、、。平屋で広い庭を有した数寄屋づくりで、ゆったりとした時間、おいしい食と空間を提供できたらいいなと夢見ています。

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