仲間たち

豆腐

市川食品

市川食品

浅草の老舗飲食店への卸を中心に、国産大豆にこだわり手作り豆腐一筋三代にわたるお店です。店頭での販売では、特に「おぼろ豆腐」が人気です。
水にまったくさらさない、大豆風味豊かな味を一度ご賞味ください。

↓店舗情報 |  ↓トピックス |  ↓商品のご紹介 |  ↓地図 |  ↓会員のご紹介

店舗情報

電話
03-3841-1357
FAX
03-3845-1357
住所
東京都台東区雷門1-14-3
定休日
水曜日
営業時間
5:00~13:00 16:00~19:00
クレジットカード
不可
デビットカード
不可

ページトップへ戻る

トピックス

09.07.10

現在はありません

ページトップへ戻る

商品のご紹介(2013年10月現在)

市川食品
市川食品
市川食品
市川食品
もめん豆腐
180円
焼豆腐
220円
おぼろ
200円
京がんも
110円
油揚げ
90円

豆腐について
仕込み(大豆水漬)時間・季節での比較

市川食品

同一時期でも大豆の産地、品種によって時間の長さが異なります。 夏季は30-90分、冬季は2時間-3時間の差があります。 第一段階の産地、品種の異なる大豆の組み合わせ、配合、度合いは作る製品によって異なります。同時に製品の質的高さがまったく違ってきます。 作りたい豆腐は製造の前日に大豆を漬けるまでに頭の中で作ってしまいます。年間通じてのデータはありますが、一番確かなデータは前日のデータだと思います。

大豆へのこだわり

市川食品

品質の高い製品を作る為には、原材料である大豆の管理(大豆を水に漬けて、95%-100%の状態にする)で決まってしまいます。大豆が60%-70%では固まりません。100%のまま30分以上漬けるとぼそぼそになってしまうのです。国産大豆とアメリカ大豆とでは、また色々な面で違うのです。

ページトップへ戻る

地図

ページトップへ戻る

会員のご紹介

市川食品
市川食品
市川敏男(いちかわ としお)

1950年「五黄の寅」12月浅草生まれ

長男は家業を継ぐもの」が当たり前の時代に生まれ育ちました。祖父は二人の男の子を戦争で亡くしたので、とても悲しんでいたそうです。そして内孫で最初に生まれた男子が私だったのです。これで跡取りが出来たと祖父は大喜び。しかしこの時から家族・親戚一同は「敏男は跡取りなんだから」という呪文を掛け続けたのです。母の心臓手術後、店で人手がなくなった為高校卒業と同時に仕事に就きましたが他に選択の余地はありませんでした。24才の時に父が亡くなりましたが、製造に関して充分教えてもらっていた事で、仕事への不安はありませんでした。教えを守りながら、自分の考えていた事がそのまま製品に結びつきそれは苦しくもあり楽しくもある作業です。原料の国産大豆に深くこだわって、国産大豆の味を引き出したいと考えています。 変化の激しい時代の中で「これが私のとうふです」と自信を持って言える製品を作りたいと思っています。

ページトップへ戻る