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和風らーめん

与ろゐ屋

与ろゐ屋

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店舗情報

電話
03-3845-4618
FAX
03-3847-9254
URL
http://www.tctv.ne.jp/yoroiya/
住所
東京都台東区浅草1-36-7
定休日
年中無休
営業時間
11:00~20:30
クレジットカード
不可
デビットカード
不可
創業
平成4年7月
店名由来
父の経営する紳士服店「鎧屋」から
店内のご案内
与ろゐ屋

1階カウンター

与ろゐ屋

2階テーブル席

与ろゐ屋

店内は和の雰囲気

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トピックス

与ろゐ屋

季節の限定らーめん(7月7日より)
「冷し中華」

いよいよ夏本番。 季節の麺は、冷し中華! 王道の三種(チャーシュウ・胡瓜・錦糸玉子)の具でシンプルに仕上げました。 特製の胡麻ダレをかけてお召し上がり下さい。

900円 

与ろゐ屋

夜の限定らーめん 「冷製たぬき中華」
昭和30・40年代、町の日本そば屋には“中華そば”がありました。 その中で当時人気のメニューの一つが“たぬき中華”です。 今回は夏向きに<冷しらーめん>で、たぬき中華を再現しました。 是非一度懐かしくて新しい味をご賞味ください。
800円 毎日限定10食

与ろゐ屋

土産用「与ろゐ屋らーめん」発売
駅、空港などで販売されております。麺は特殊技術で作られた乾麺、スープは店主監修のもと製造いたしました。一部、仲見世のお土産店や当店でも販売しております。
製造販売元:藤原製麺
525円(2食入)

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おしながき

与ろゐ屋
らーめん
700円
玉子らーめん
800円
しなちくらーめん
850円
ちゃーしゅうらーめん
950円
和風ぎょうざ
350円
ご縁日点心「善玉・悪玉」 のご紹介
与ろゐ屋

お持ち帰り用 6個入
900円

与ろゐ屋

真ん中にはひとくち大のちゃーしゅう

毎月18日は観音様(金龍山浅草寺)のご縁日です。これは、観音様のご本尊・聖観音菩薩が推古36年(628年)3月18日に2人の漁師によって、隅田川で網得されこの世にご示現されたことから由来しています。当店では毎月この日、ご縁日点心「善玉・悪玉」を販売しております。「善玉・悪玉」はひとくち大の特製ちゃーしゅーを春雨入りの焼売のあんで包み、蒸し上げたもので、悪玉のあんにはピリ辛を加えた、当店オリジナルの品です。店内でお召し上がり(2個:¥300)のほか、お持ち帰り用(6個:¥900)がございます。本品は特別の催行を除き、毎月18日のご縁日にのみ製造販売しております。数に限りがございますので、売り切れの節はご容赦ください。

らーめんについて

千代田区に初めて自分の店を開店した後、何軒かのらーめん店を出店しました。しかし、勉強の為にと「食べ歩き」を重ねていくうち昭和30年代中頃に生まれ育った浅草で食べた「らーめん」の味が忘れられなく、その味を浅草で再現したいと「与ろゐ屋」をオープンしました。その味とは、当時実家のとなりにあった日本そば店の「中華そば」で、中華料理店で食べるラーメンとは違う、ほんのりと煮干やかつお節の香りがするらーめんだったのです。現在私が作ってお出ししているらーめんが、当時のらーめんと一緒なのかは分かりませんが、今も自分の内に生き続けているあの「らーめん」を皆様に食べていただきたいと思いながら毎日作り続けております。

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地図

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会員のご紹介

与ろゐ屋
与ろゐ屋
松本 光昭(まつもと みつあき)

昭和28年 浅草生まれ

大学卒業後、9年間貿易商社に勤務。海外をまわる度、そして海外のお客様を案内する事によりこれまで気づかなかった浅草の魅力を再発見しました。そして、平成4年現在の与ろゐ屋を開店。小さい頃から「食べる」ことの大好きだった自分が、中学生になるとボーイスカウト活動の中で野外でも食事を作るようになり、大学時代の冬はスキー場のロッジでアルバイト。お客さまに食事を作り提供する様になり、東京にいる時は知り合いの中華料理店でアルバイト。そんなことがきっかけでいつしか将来は自分でらーめん店を開きたいという夢を持つようになっていました。卒業後は貿易商社に就職し、9年間の充実した商社マン生活を送っていましたが、やはり若い頃からの夢は捨てきれず、32才で退社。学生時代にアルバイトをしていた中華料理店のご主人に調理指導を受けたり、勤務先の商社の社長から資金援助を受けたりと、周りの人たちからの大きな助けをいただいて、昭和60年に千代田区でらーめん店を開業。その後何軒かを開業した後、平成4年、現在の地に和風らーめんの店「与ろゐ屋」をオープンしました。

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